プロフィール

Lena Saito @音楽家 @音鑑賞ファシリテーター
シンセサイザーを使った音楽を製作、演奏する音楽家。

音の対話型鑑賞ワークショップの考案者で、電子音を使い、対話を通して感じたことを言語化するワークショップを扱う。

galcidとして音楽活動を行い、デビュー作品からUnderworldのカール・ハイドや坂本龍一氏に絶賛されている。
海外でも勢力的に活動し、ドイツの電子音の実験的レーベルであるミル・プラトーなどを含めた5レーベルのリリースを控えている。

今までにHMV Books渋谷や洗足音楽大学などでもワークショップを行ってきている。

音の対話型鑑賞ワークショップではスタートしてから6ヶ月で250名以上が受講しており、リピーターも多い。

齋藤レナより:

齋藤レナです

私は電子楽器を使った音楽家です。

幼い頃はクラシックをやっていましたが、今はシンセサイザーなどの電子楽器を使ってあらゆる音を音楽に取り込み、

「様々な音と戯れる」

をモットーにgalcid(ギャルシッド)というアーティスト名で、音楽の制作や演奏をしています。主に海外のレコード会社からリリースしています。

その音にはいわゆるピコピコした音もあれば、生活の中にあるような音、

譜面には書き起こせない音がたくさん入っています。

そこからヒントを得て、音を鑑賞し、自分軸と感性を鍛え、

「2時間でクリエイティブ脳に!目標をサッと超えるビジョンに気づくアート思考」という

世界初の音の対話型鑑賞のワークショップ「ON x CHI」を考案し、

ファシリテーターとして「アート思考」を広める活動もしています。

子供も大人も、一人一人が自分の感性を大切にできる、表現者であふれる世界を目指しています。

齋藤久師 @音楽家 @シンセサイザー
シンセサイザーマエストロの名を持つ齋藤久師はgalcidのプロデューサーであり、そのシンセサイザーの知識から、音の鑑賞に使用する機材や音自体の監修も行っている。

また、積極的に周波数も取り入れ、脳科学者と共に音の可能性も探るなど、音のテクニカルな部分を担っている。

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