ワークショップの特徴

アーティストが即興で作る音を鑑賞する

この音の対話型鑑賞ワークショップの特徴は、音楽家としてグローバルに活躍するアーティスト・lenaがファシリテーターであることです。

ワークショップに使用する楽器はモジュラーシンセサイザーで、lenaが操り即興で音を作ります。

そのため、アーティスト本人も含めその場にいる全員が初めて聴く音を鑑賞します。

有名な作品を鑑賞する時に起こりがちな、知識を持っている人が優位に立つような対話にならないことも特徴です。

音の対話型鑑賞をお勧めしたい方

音の対話型鑑賞ワークショップをぜひお勧めしたい方は以下の通りです。

自分の才能や本音に興味がある方

  • 同じループ音楽をグループで対話することで、異なる才能や視点、自分の体験してきたことの違いに気づける
  • 対話を通して、自分自身の理解を深めることができる
  • ビジネスではなく、アートという領域を通じて自分の才能に気づくことができる

サウンド、アート、対話型鑑賞に興味がある方

  • 対話型鑑賞を通じて、サウンドやアートをより身近に感じることができる
  • 複数人で対話することで、多様な視点でサウンドの解釈に触れることができる
  • アートという正解のない問いに、チームで向き合う体験ができる

企業の研修としての対話型鑑賞

音の対話型鑑賞のワークショップでは、正解・不正解のないサウンドアートの世界を自分の感性で言語化していきます。

そのため対話をする際も、お互いの言葉が尊重され、共感し合える場になります。

チームビルディング

企業内のチームでは、チーム全員が自分の意見をどれだけ伝えられるかが大切になります。

その時に必要なのが誰かが説得させるのではなく、チーム一人一人が納得をして同じ目標に向かって進んで行くことです。

チームビルディングではどれだけ共感し合えるかが大切です。

音の対話型鑑賞では自然と他者の言葉を認めることができるため、チームの結束が強まります。

コミュニケーション

企業内でのコミュニケーションが円滑にいかず、開発するチームにいるのになんとなく言ってはいけない雰囲気がある、という声を参加者の方からよく聞きます。

コミュニケーションは人と人が働く上で最も大切な要素です。

伝わりやすい言い方や、言葉の受け取り方、音の対話型鑑賞で感性を磨くことにより、コミュニケーションが円滑になります。

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