WS中に湧き出るアイデア!クリエイティビティがフル回転!

2020年11月7日に行った「音の対話型鑑賞・フューチャーペーシング(仕事)」
のワークショップにご参加いただいた植田あゆみさんより、素敵な感想をいただきました。

 

この音の対話型鑑賞のワークショプでは、音を通して自分の中にあるクリエイティビティや感性を鍛え、
未来のビジョンを描いていくことをゴールにしています。

 

今回ご感想をいただいた植田あゆみさんは、シンガーで、ヒーラーでもある方で、
感性やクリエイティビティを普段から使っている方なのですが、
今回のWSを直感的に必要だと感じてくれて(さすが!)、参加してくださいました。

〜あゆみさんの感想より〜
本当に
音楽を聞いて感じる気持ちや感覚は
それぞれまーーーったく違うということ(似ている時ももちろんある)
そしてこの
想像する世界
感じる世界には
正解も不正解も
良いも悪いも
何もないということ
この一見当たり前のことを
レナさんのワークで
改めてガツーンと感じました。
もう、稲妻が身体に走ったように。
音は感じるもの…
人生は想像と創造

と熱いご感想をいただいております!!
あゆみさんのフルのご感想についてはこちらから見れます!!↓

【音は感じるもの〜Lena…

Ayumi Uedaさんの投稿 2020年11月7日土曜日

ワークをしている途中にいろんなアイデアが湧き出たというあゆみさん。
途中でお話ししている時も、とても興奮気味でした!!

 

しかもあゆみさんはアメリカ・ボストンからのご参加だったので、現地時間は深夜12時から3時だったのですが、
ものすごく元気でした(笑!!

 

音は絵とは違い、時間と共に流れていく芸術なので、その時にどう感じたか、
どんな記憶を持ったかがその音の印象になります。

 

その印象はもちろん、一人ひとりの体験、環境、記憶によって変わるので、同じじゃない方が普通なんですよね。

 

その多様性が、音というアートを通じるとこれだけ認めある、分かちあえる、受け入れられる。

 

そんなことを感じていただけたようです。

 

あゆみさんはアメリカに住んでいて、様々な人種や文化の違いを感じながら生きていると思うのですが、
それが同じ人種でも、同じ国にいても、これだけの多様性があり、そこには正解も不正解もないんだ、
ということが理屈ではなく、体感できたようで、とても嬉しいです。

 

私もかつては、人と違う意見を持った時に疎外感を感じたり、どうせ分かってもらえる人なんていない、
と思ってしまった経験があります。

 

しかし、それは別に悪いことではなく、自分が感じたか結果がそうなんだ、と今なら思えます。

 

正解を求めようとするから苦しくなるんですよね。

 

私たちは、学校で○か×かしかない教育しか受けてきていません。

 

どちらかが正解でそれ以外は不正解。

 

でも、人間の心や感性はは数字計算ではないんですよね。

 

そんな社会で生きてきた私たちは、自分の創造性や感性、
思ったことを口にすることを少し躊躇してしまうことに慣れすぎているかもしれません。

 

ぜひその殻を破って、もう一度子供の頃のように、何も疑わず安心して自由な発想をしていたあの感覚を取り戻して、
誰よりも自分にとってGreatな未来のビジョンを描くワークをしてみませんか?

 

次回の「音の対話型鑑賞WS」は12月5日です。

 

 

チケットはこちらより↓

 

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております!

 

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音楽家・音鑑賞ファシリテーター


 
Lena Saito

 
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